観光を中心として今もとても人気のある尾道で、一軒だけテイストが違うスタジオ兼ショップ「Cumulus」がある。
ここをやっているのがnuttsponchonという一人のアーティストだ。



奥さんの事情で尾道に来て二年目。尾道ではまだ新顔である。
nuttsponchonの中身は音楽や旅や愛や積み重ねてきた人との繋がりでできてる。
「Cumulus」は白い箱だが彼の作品達と彼の好きな物がお出迎えする。
そして音楽。
彼の話を聞いているとアートとは決してジャンル分けされるものでもないし「何か」では無いという事に気づく。
例えばもし彼が何かしらの作品を仮に出していなくとも、彼自身がアートなのだ。
その箱に行き彼と話す事自体が刺激的で「何か」を得る。
そういう人は中々いない。




今はシルクスクリーンとペイントを合わせたTシャツを中心にした作品が並ぶが、過去作品も興味深いものが多数。
市や行政は企業など、一度nuttsponchonをプロジェクトに加えてみたらいいと思う。
今からは常識に囚われた考え方ではダメだ。
きっとnuttsponchonが常識に大きな風穴を開けてくれるはずだ。



海外経験も豊富で英語も話せるので、尾道に行かれた際はぜひ立ち寄ってほしい。
そして人生とは考え方次第でどうにでもなる、というヒントを見つけてほしい。


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