今年6月にオープンした「MAU-Japanese Restaruant & SAKE-」は、落ち着いた雰囲気の中でリラックスして食べることのできる日本料理店。


1階の狭い廊下を抜けた先にあるこちらのお店。
(ビルの前に出ているこちらの看板が目印。)




店内は、木調の非常に落ち着いた雰囲気。
日替わりのおばんざいが並ぶカウンター席、または、4名〜6名が入れる個室は、大事な接待や、美味しいお料理を頂きながら家族とゆっくりしたい時にオススメの空間。


お料理も、季節感を大切にした一品料理がメニューに並ぶ。
なんといっても店主一番のオススメが、お通しとして、一番最初に出てくる。






お通しと呼べるレベルを超えて、なんと申し上げれば良いのか分からないが、、
店主のこだわりが詰まった先附3種とお造り盛り合わせで、¥1800と少し高めの値段設定だが、これだけで満足して帰れると言っても言い過ぎではない。
スタッフの方が丁寧に説明して下さるのに、片っ端から全て忘れていってしまうほどのボリューム。
聞き直してもまた丁寧に説明してくれるので、ご安心を。



人数に応じて、シェアしにくいものは予め個別で出していただけるので、喧嘩になることも
ありません。美しい盛り合わせと一緒に、お椀や器も楽しんでほしい。
来店した日は、ちょうど秋刀魚のお刺身が入って、日本酒とオススメとのことで、早速いただく。

秋刀魚のお刺身に合わせた日本酒は、広島県竹原で作られる「誠鏡 純米吟醸」。
口当たりも柔らかく、スッキリしていて、秋にはピッタリのお酒なんだとか。



お猪口でいただく日本酒も良いが、最近では日本酒本来の香りが引き立つように、ワイングラスで出すお店が増えてきているようだ。
お猪口は十数種類の中から選ぶことができる。


大将は、とっても気さくな方で、緊張することなく、自分のペースでゆっくり食事を楽しめます。


先附の後にいただいた品々をご紹介。
野菜の旨味を活かした「アボカドと根野菜のジュレ」



豆腐などシェアできないものを個別で出して下さいます。



出し巻き玉子 磯のりあん

単品料理からコース料理まで日本酒に合う手の込んだ一品と多彩な日本酒を楽しみたい方は是非。


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