広電の被爆列車が修復され、この夏、8日間かけて計16回広島市内を走行する。

中国放送と広島電鉄の被爆70年のプロジェクトの一環で、3年前から運行が再開した被爆列車653形。
1945年の原子力爆弾によって大きな被害を受けた時に走っていた電車と同じ青色に塗り直された。
乗車申し込みの受付は既に終了しているが、この特別な電車がこの夏、定時刻で市内を走り抜けるのを見逃さないでほしい。

出発時間は、10時30分と14時の日に2回の運行で、
広島駅から八丁堀、原爆ドーム、そして広電西広島の順で終点の原爆ドームまでを7月29日から8月末まで運行する予定だ。

恐らく、この特別な機会を見逃すまいとカメラマンたちが、絶好のシャッターチャンスを狙ってカメラを構えて待っているはずなので、ベストロケーションを知るには彼らに目を光らせておく必要がありそうですね。

【2017年運行日時】(※いずれも広島駅出発時刻)

7/29(土) 10:30 14:00
7/30(日) 10:30 14:00
8/5(土)  10:30 14:00
8/9(水) 10:30 14:00
8/11(土) 10:30 14:00
8/19(土) 10:30 14:00
8/20(日) 10:30 14:00
8/27(日) 10:30 14:00

【運行ルート】

広島駅発→八丁堀→原爆ドーム前→土橋→広電西広島(折り返し)→原爆ドーム前着
※乗降は、原則発着停留所のみ。

【運行車両】

被爆電車653号


インフォメーション

  • 主催:中国放送 広島電鉄
  • URL
  • http://rcc.jp/tram/
  • 備考
  • 参加の申し込みは終了いたしました
  • 著者
  • GetHiroshima