私達人間には、3つの基本的ニーズがあります。それは、自転車、ビール、そしてコーヒー。これら3つのニーズを満たしてくれるのが、「Cycle Shop Grumpy(サイクル・ショップ・グランピー)」です。このネーミング、まさに王者とも言えるのではないでしょうか。

Grumpyは、自転車愛から生まれた店で、アメリカの西海岸北部の自転車文化に、気風やスタイルの面で大きな影響を受けています。真の自転車ファンであるGrumpyは、この世界へ飛び込もうとしている初心者も大歓迎。「粋な自転車」に引きつけられる人々にアピールする熱意が、この店のスタイルに強く現れています。しかし、Grumpyは、見た目だけではありません。れっきとした自転車野郎の店で、のんびりサイクリングを楽しむポタリングから、本格的なサイクロクロスまで、様々なサイクリング・イベントに参加しています。そして、度肝を抜かれるような(ユニークな)自転車キットも取り揃えているのです。

基本に立ち返るという、現在のトレンドに合わせて、Grumpyでは、スチール・フレームの自転車を多く取り扱っています。広々とした店内には、日本のE.B.SやStarfuckersなどの自転車だけでなく、Cielo、Surly、All Cityや Salsaなどのアメリカ・ブランドの自転車や、Bropotonの折りたたみ自転車も並んでいます。また、最高級のアクセサリーや衣類も各種扱っており、軽量の荷物を載せて旅する、「バックパッキング」ならぬ「バイクパッキング」や、本格的な自転車ツアーに備えて、各種自転車の整備/装備もしてくれます。






オーナーの西上氏は、自転車や、その装備品を販売するだけにとどまらず、フレーム構築の技術を学んでおられ、自転車ブランドを確立できるような自転車工場をオープンさせることを目標とされています。

店の一角にあるDopey’s Caféでは、とても美味しいコーヒーもいただけます。また、輸入物の瓶入りクラフト・ビールも購入できる上、ビールサーバーまで取り付けられています。まさにこの店は、気負うことの無い、自転車通の天国!




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