え、すごい!  



エレベーターから一歩降りると、最初に目に飛び込んでくるのは数々の映画でも使われたふすま絵。
(八丁座オープン時に、東映京都撮影所から譲り受けたものだとか。)



広電八丁堀の電停、目の前にある福屋百貨店の8階に位置する「八丁座」は、
リニューアル前の「東洋座」と「名画座」から遡ると、映画館としての歴史は100年以上にもなる。



座席は、ゆったりソファーで、全席まさかの通常料金で映画鑑賞ができる。
後方座席には、畳席等があり、その作りは歌舞伎座のように歴史を感じさせる内装。
緞帳も、なかなか渋い。



大きな映画館では観られないような作品もあり、映画好きにはたまらない場所。



映画好きに訪れて欲しいもう一つの場所が、
八丁座と同フロアにあるカフェ「茶論記憶(サロンキオク)」




カフェの奥には、国内外の映画のパンフレットの数々。
鑑賞前に、昔観た映画の話に花を咲かせるのもいいかもしれない。



セルフサービスで、鑑賞前・鑑賞後、もしくはちょっとしたお出かけの休憩スペースとしても利用したくなる素敵な空間。

購入した飲み物や軽食は館内に持ち込むことができ、映画館内は全席カウンターテーブルが付いているので、鑑賞しながらふかふかの座席で快適に食べることができるのが嬉しい。



ええ
軽食として店頭に並べられた「玉子巻き」、思わず買ってしまった。
そして、美味しかった。



さらに、写真をパシャパシャ撮っていると、はっぴを着た方が気になってくる。
この法被こそ八丁座の雰囲気を抜群に引き立たせている。
ということで、お仕事中にも関わらず快く写真撮影に応じてくれた社員の方に感謝。
市内にこんな素敵な映画館があったことを知り、こどもの様に楽しい気持ちを味わえた。

茶論記憶

住所:広島市中区胡町6-26 福屋八丁堀本店8階
電話番号:082-545-2501
営業時間:10時〜「八丁座」最終上映の開始前


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